熟女たちの沈黙

かつて「ヤフーパートナーズ」という婚活サイトがありました。サービスは終了しています。そこでの呟きと女子のスマイルを記録してきたブログです。婚活男性には参考になるかも。女たちよガツガツしなさんな、せめて女性の魅力を失わぬように、そう願った。「婚活マンガ」もやってみました。随時更新中です。お楽しみください。

※・プロフ更新して運営に怒られたり

 

  ↑こちらは広告です。   

暑い。

こんな時間から暑い。

 

 自分のプロフは何度か更新をしていた。
 先日に紹介したのはそんな何度目かの更新プロフィールだ。
 評判はよかった。
 ほかの人のプロフを見たことはなかった。
 女子などほとんど内容を書かないし。男子のは見れない。
 
 
 更新は面倒くさくて苦労した。検閲に気を使った。
 頑張って新しくしてもヤフパから削除されたりして(汗)
 
 「お前は他のネットに誘導してるだろう、営業妨害だ。」って話なのだ。
 思えばもういい加減で杓子定規で、どうしようもない運営だった。
 
 お前のとこはヤフーの下じゃないか。
 知恵袋のアドレスでも削除されたのだ。呆れた無能だ。
 あれは今はどうしてるのかね。くだらない人生を送ってるんだろう。
 
 だって君が代を貼り付けたら削除だぜ。
 どうせ著作権とかを考えてるんだろうがバカなのか?
 バカしかいなかったのか。
 
 
 こういうヤフパの異常な検閲はすさまじかった。
 まるで今のネットの予兆だったかのようでもある。今はネットも検閲が厳しい。
 普通におしゃべりができない。
 
 みんなこういうのをすり抜けようとした。
 内容に文句を言われるのだからたまったもんではない。
 特に女子はよく引っ掛かったらしい。何か商品を褒めるとか、そんなのでもダメだったらしい。
 ポエムの俺は分からなかった。
 女子は怒ってたな。
 
 そのうち、女子の中に賢いのがいて、自分の写真にケータイの番号なんかを手書きの紙で写して載せたりしてるのが現れた。直接連絡をくれ、というわけだ。
 なかなか賢いと思った。
 まあ番号は不特定多数に見られちゃうんだけど。
 
 そんなケータイ番号の写真を載せた女子はすぐクビになってしまった。
 おいおい。女子がいなくちゃ男子は来ないだろうに。
 
 つまり賢い女子は排除されるわけだ、って、そしたら残ったのはどんだけという話。
 
 
 俺の方はというと、イイネをくれたらみんなの呟きの中でそれとなくお互いに話せる、そんなのを待っていた。
 何度かやり取りはしたな。
 けど、気が付けた人はほとんどいなかった。
 気が付いた人はやはり呟きで返してくれたんだけど。直接メッセージをくれて無料で返信。俺は次が有料。そこで引っ掛かっちゃった。
 
 なんだか婚活に焦っちゃうと注意力や想像力がなくなってしまうのか。
 ありきたりの方法で接近してもあまり値打ちは感じないものだ。
 ヤフパで有料でメッセくれて、それで会う?
 お仕着せでは幸せは来ませんよ、なーんて(笑)
 
 
 「会ってみた」とか、そんなことを報告する人もいたけど、どうにも高校生レベルにしか見えなかった。いい年なんだから思慮分別って必要だろうにと思ったものだ。
 男子は有料会員、精力を傾けてとにかく会おう、そういうオトコだろうな。
 で、カネを割り勘にさせられたとか、こぼしてたw
 いいじゃないか、そんな値打ちに思われなかったんだろ。
 
 やっぱり寝てみないと分からないな、俺はそう思ったものだ。
 
 これをヤリモクとか非難してるのがいたけど意味不明。やったらいいじゃないかw
 だいたいヤリモクとか、そんなことが言えるタマかよ(笑)
 お互い若くはねえんだし、せいぜい一晩付き合うぐらいじゃないと相手のことは分からんぞ、俺は正直そう思ったな。
 
 まあ、実際にはワクだのコロだので俺はそんな気にもならなかったけど。
 
 そう考えたらワクチン打ってない人がいい、それはグループにもなってたな。
 グループはずっと使ってなかったな。あんまり意味を感じなかった。
 ただの自分のタグだ。みんなしてグループごとに話するわけでもない。
 設計段階から間違ってなかったか(笑)
 
 ワクチンが感染したらたまらない。
 寝てみるなんてそんなに気軽にはできない世の中になっちまった。
 
 幹事がバカだとどうしようもない。それは何でもそうだ。
 若い時は合コンなんてのもあった。それだって同じだ。
 
 せっせとアクセスしてなんとかヤフパの壁を破ろうとして、みんな壮大な無駄をしたものだ。
 いや、それが楽しみだったのかも知れない。
 
 
 俺は幸いにこんな風に残すことを思いついたからよかった。
 呟きをすることでの気持ちの発散はできた。
 
 最初はもっと女子たちを慰めてたものだ。
 
 ごく最後の三か月ぐらいだ。
 厳しいことを言わせてもらうようになったのはスマイルがゼロになって誰も見てないと分かってからだ。
 ありゃクソな男子がチクったんだろうなw
 
 同性は他の呟きが見れない。チクってる時点で異常なヤツだと分かるだろうに。
 俺はそんな女子に失望した。
 
 
 こうしてブログとして残しておけるのはいい。
 昔のポエムみたいなのを見るのも俺自身が面白い。
 なんだか若さだな、俺はw
 
 
 ブログが残るのはいい。
 自分の墓はいらないけど(笑)
 
 ご訪問頂きありがとうございます。
 
 過去記事も気軽に見てね。
 検索を使うとちょっとした感じで楽しめると思います。
 最初から順に、なんてやってると疲れますから。
 
 あなたの歳時記、俺の呟きの歳時記です。