熟女たちの沈黙

かつて「ヤフーパートナーズ」という婚活サイトがありました。サービスは終了しています。そこでの呟きと女子のスマイルを記録してきたブログです。婚活男性には参考になるかも。女たちよガツガツしなさんな、せめて女性の魅力を失わぬように、そう願った。「婚活マンガ」もやってみました。随時更新中です。お楽しみください。

※・ヤフパのグループ機能の話

 

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 ヤフパにはグループというのがあって参加したりすることができた。
 自分でもグループを作れた。それにまた別の人が参加する。
 
 しかしそれは単に「宣言」のようなものでしかなくて、使い勝手はまるで悪かった。
 使い勝手がなく、何の意味があるのかも分からなかったものだ。
 
 
 例えば「冷やし中華はじめました」なんてグループを作るとする。
 ジョークでも冗談でもいい。何でも勝手にグループは作れた。
 文言についての検閲はあるけど。
 
 
 しかしグループを作ったからって「それで? だから何?」というだけだ(笑)
 食いつきもなければそこからの展開もない。ただのタグと同じだ。
 
 
 タグというのも別にあった。タグは記事、つまり呟きに付けられた。しかしこのタグで呟きを検索はできなかった。
 まあタグのことはまた別の機会にゆずる。
 
 
 ともかく、グループ名を検索して見てみる。グループの一覧から参加者を見てみることもできた。
 ジャンルごとにグループが分けられていた。
 
 それを見てそのグループ名に共感した人は「参加」するわけだ。
 だからってグループとしての「活動」は何もないわけだけど。
 そこがまるで片手落ちだ。
 
 グループなんだから群れてお喋りしないと意味がないだろうに。
 
 
 まあ、とにかく女子なら男子、男子なら女子だけ。
 同性のグループへの参加がどうなっているのかは見れない。
 全体の数、男女の合計さえ分からない。あくまで俺は女子が何人がそのグループに参加してるかを見れるだけだ。
 
 
 その人のプロフを見れば「こんなグループに参加してます」なんて感じで出てくる。
 要はメッセージのようなものだ。
 自己アピールぐらいにはなったかも知れない。
 
 ふうん。この人は冷やし中華が好きなのか(笑)
 
 
 長文のグループでアピールでもしてみようか?
 そんなのが作れるわけでもなかった。
 
 グループ自体が活動してないのだから機能として訳が分からないのだ。
 あえて言えばそのグループへの参加してる人をまとめて見れる。そんな機能はあったと言えるだろう。
 
 
 
 「旅行が好き」
 
 ほう、なんて思う。
 ちょっと興味を引く。
 グループに参加してる女子も多い。そこそこの数がいるようだ。
 そうして、そのグループを開いてみると何人もユーザーが出てくる。ハンドルネームだ。
 
 で、ひとりずつ開いてみる。
 ほとんどの女子がそうたいしてヤフパで呟いてるわけではない。まるで無言、空白だったりする。
 プロフもほとんどない。
 あれれ、なんだこりゃ。どうすりゃいいのさ。
 
 意味がないのだ。
 グループから呟きやその人に飛ぶというのができてない。機能として使えない。
 
 グループが「自己アピール」だとしても他の要素との紐付けが全くないのだった。
 
 
 それなら呟きのキーワードから検索できたほうがよっぽどよかったのに。
 まあそうすると検閲に引っかかるわけで、「スーパードライ」なんてキーワードにもなりようもないわけで(汗)
 
 他社の宣伝をするな、他のサイトに誘導するな、ヤフパはそればっかりだった。
 
 
 俺は「これで検索してみて」というキーワードすら「違反」とされた。他のサイトに誘導してるとバレた。
 まあここのブログのタイトルだったんだけどw
 
 
 馬鹿馬鹿しい。グループ機能が活きてこない。
 結局、呟きを頻繁にするような女子しか見れないことになる。
 上からダラダラと呟きが延々と流れてゆく。ツイートと同じだ。
 どうしたってヘビーユーザーが占拠する。
 しかしそうでもしないと出逢いの可能性はミリもはないわけでw
 
 
 結局、俺は一部の女子が毒づくのを主に見ていたという具合。
 黙ってるだけの女子もいた。
 まるでお見合いパーティーの「壁の花」みたいな女子、彼女たちはこっちの呟きを見てるだけだ。
 グループに入ってるのは分かる。しかし呟きがないのではそれ以上に知りようもなかった。
 
 こういう女子はスマイルはくれるけど接触はほとんどしてこない。
 まあもっと優しくすればメッセくれたんだろうなw
 
 
 それにしても、このグループってなんだったのさ(笑)